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NHK教育放送・・・

2007.11.18

の12月までの毎週、月曜の夜10時より10時25分まで、
「趣味悠々、フォト五七五」という番組で、
拙作「アパートメント鶉」が撮影場所として使われています。

番組は「アパートメント鶉」やその他の場所で写真を撮り、
その写真にあった俳句を読むというもの。

次は先週のTV画面から。
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タレントさんの背景はアパートメント鶉です。

よかったら見てみて下さい。

東北は…、Ⅰ

2007.11.16

もうすっかり秋。
先日の秋田で開かれた「木の建築賞」の現地審査で、
山形県、宮城県を回りました。
山形から仙台への山越えの途中の風景です。
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山形市では県庁の目の前の山も紅葉していました。
こんな景色が街中で見れるとは!素晴しい。
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秋田杉の・・・Ⅱ

2007.11.11

見学の後、能代市二ツ井町の5か所の木造校舎を見て回った。
二ツ井町はかつて秋田杉の日本一の産出地でした。
だから校舎や体育館も秋田杉で作られた。
しかし、学校統合でこれからは使われなくなるとのこと。
下の写真は大戦前後に作られた、何と天杉の体育館です。
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まだまだ使えそうです。
しかし学校統合後の使用についてはまだ何も決まってないとのこと。
なぜなら維持管理費がかかるらしく、
場合によっては取り壊し、になるらしい。

日本全国でこんなことが起こっているようです。

秋田杉の・・・Ⅰ

2007.11.02

森を見てきました。
先月「木の建築賞」の選考委員で、秋田は能代に行きました。
そのような賞でしたので、選考の次の日に天然の秋田杉(天杉)の森を見に行くツァーがありました。
それは深い山。
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そこに日本一高い杉の木がありました。
高さ58メートル、マンションで言えば20階建てぐらい。
どこまでも真っ直ぐに伸びる木です。
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直径1,6メートルで、根元は苔むし風格がある。
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しかし今やこのような天杉は明治から昭和にかけての大量伐採で、
もうほとんどない。
もう少し計画的にやっていたら、と思うが・・・。
でも、こんなことは人間がいつもやること、ではあるが。

かつて秋田杉で賑わった能代の町も今は寂れている。

森伊蔵

2007.10.25

春、秋は講演会が続きます。
明日は名古屋、来月は2日続けて関西です。

で、今日は講演会の謝礼の話。

講演会の謝礼というのは話の内容、時間に関係なく、
寸志からウン十万までと千差万別。
結局、それは主催者の懐具合で決まるようだが、
でも、中にはお金ではなく現物支給というのもある。

講演の依頼は建築士会のような設計者の団体が多いが、
ある時左官屋の組合から講演の依頼が来た。
その謝礼、というかお礼が焼酎2本でどうでしょう?というものだった。
なかなか左官屋の組合らしくていいな~、と思う反面、
チョット失礼じゃないの?、との思いも。
でも、依頼に来た人は何の悪びれた様子もなく、
「どうだ、いいでしょう」といった面持ち・・・。
??????

別にお金目的で講演を引き受けているわけではないので、
一応喜んで?引き受けることにした。
公演が終わり、約束通りに一升瓶の焼酎2本を有難く?左官組合から頂き、ブラ下げて帰った。

その頃、例の鬼子母神のお祭りに参加することになっていて、
町内会に「よろしく」と、たまたま手持ちのこの焼酎1本を差し出した。
ところがである。
後日、事務所に遊びに来た人と飲もうと思って残りの1本を出したら、
「え---っ!モリイゾウ!!!」とビックリしている。
なるほど、美味しかった。

そのころ僕は幻の焼酎「森伊蔵」を知らなかった。

さすが左官組合、これは一生忘れられない講演会の謝礼となりました。(*⌒O⌒*)

泉事務所のある雑司ヶ谷…、Ⅲ

2007.10.23

先週18日、雑司ヶ谷鬼子母神のお祭りがおこなわれたのですが、
出張があり書き込みが遅くなってしまいました。
まずは今年のお祭りの写真から。
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こんな「万灯」が東京のいろんな地域から何十基も集まります。
万塔の周りではカネや太鼓をたたきながら、ワイワイと踊っています。
町中が騒然としてしまいます。
仕事なんかしてられない。
それは解放区!
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この制度化され尽したた東京に、こんなことがあるなんて!
このお祭りのある雑司ヶ谷が大好きです。  (^-^)v

泉事務所のある雑司ヶ谷、・・・ Ⅱ

2007.10.12

先日に引き続き鬼子母神のお祭り。
祭りは来週なのに、3~4日前からもう準備が進んでいます。
雑司が谷界隈では下の写真のように、いろんな所でこのような山車?が用意済み。
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次の写真は鬼子母神の境内を通ったら、
灯篭の周りに丸太が組まれていた (◎_◎) 。
これってナニ、と首をひねったのですが、
な~るほど、大勢の見物客に押されて灯篭が倒れでもしたら大変!
ということなんですね。
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こんな風景を見るともう祭りは始まっている。
昨日の夜も、何所からともなく太鼓を叩く練習が聞こえてきた。

最近よくあるラジオ体操のようなお祭り?カーニバル?は、
何か作り物っぽい。
歴史的に作り上げられてきたものとはどこか違う。
それって何なんだろう?

泉事務所のある雑司ヶ谷、・・・

2007.10.08

鬼子母神には年に一度の盛大なお祭りがあります。
祭りの名前を「御会式(おえしき)」と言い、日蓮の入滅に因んだお祭りです。
今月の16,17,18日で、もっとも盛り上るのが18日(木)。

東京中の日蓮宗関係が「講」を作って万灯練り行列をおこないます。
地元の雑司ヶ谷も日蓮宗に関係なく、町内会の睦で参加します。
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お会式で有名なのに、池上の本門寺がありますが、
日蓮が他界したのは13日で、この池上本門寺。
だから本門寺でのお祭りは、11,12,13日。

残念ながら鬼子母神のお会式は16,17,18日です。
入滅したのが本門寺だからこれは仕方がないこと。
しかしながらこれには理由があります。
それは講を作っている人がいろんなお寺の「お会式」に参加できるよう、
日をズラしているからです。

それにしても雑司ヶ谷の「お会式」も盛大。

泉事務所、所員一同でこの万灯練り行列に参加したことがあります。
3~4時間ほど、お酒も入り太鼓をドンドコ叩きながらの練り歩き。
またまたの大盛り上がりデス。

こんなお祭りが地元にあるのは嬉しいもの。
最近、カーニバルっぽい祭りをいろんなところでやっているけど、何かが違う。
歴史ってやっぱり凄いですね。

お酒がそんなに好き…

2007.10.07

なわけではありません。

そんな事を書くと、嘘つけ!と言われるかもしれませんが、
正確に言うと、お酒自体はそんなに好きではない、ということです。

九州で生まれたから飲んべぇと思われがちですが、
田舎にいたのは18歳まで。

でも、お酒を飲みながら、盛り上がるのは大好き。
特に建築の話をしながらは、サイコウ。
だから一人で飲むことはまずない。

先日は八丁堀まで御案内があり、大盛り上がり。
メンツは左官材料屋の富沢さんに、左官屋の平岡君それに僕と所員の酒井君。
店が賑わっていて、大声で泥がどうだの、左官ゴテがどうだの・・・。
楽しかった。

店も良かった。
美味しい酒が格安。
MARU(丸)という店の3Fで、
イベリコ産豚のグリルにスペインワイン、それにグラッパが美味しい。
陽気に盛り上がり、ダンチュウの取材で来ていたカメラマンにVサイン。
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最後は1Fの立ち飲みでテキーラをキュッ!で打ち上げでした。

現代の名工…Ⅲ(仮組)

2007.10.06

仮組(かりぐみ)の続きです。
仮組は並べたべニアの上で行いますが、
そのべニアには設計図面を現物の大きさに伸ばした図が描かれています。
その上に部材を組み立てます。
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仮組の本当の目的はここからです。
べニアに挽いた線の上にレーザー光線を出す器具を載せます。
この器具にはジャイロがついていて自動的に重力に対し並行、垂直のレーザー光線が出ます。
その光線を使ってべニアの線に対し垂直な線を上部の部材に出すことができます。
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この作業を昔の大工は「下げ振り」という道具を使って行っていましたが、
現代は風が吹いても「下げ振り」が揺れることもなく、垂直線を出すことができます。
このようにして出した線で上空にある部材の加工すべき角度を正確にに出すことができます。
そして複雑な勾配がついた部材の加工を可能にします。
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今回のブログはちょっと難しかったかもしれませんが、
言いたかったことは、
かつて名工と言われた人たちの仕事を、
現代の先進的道具を使えばかなり正確に、
そして難しい仕事もやれるということ。

でも先進的道具は一般的に人間がラクチンするためだけに使われ、
仕事の質が下がっています。
やはり仕事はやる気です。
そして道具は使いよう。
そのような意味でこの仮組をやってくれた大工は、
現代の名工と言っていいでしょう。

現代の名工…Ⅱ(仮組)

2007.09.20

8月27日に書いたブログがどうなったか?の続きです。

建前(上等、棟上げ)の前に、
構造材を仮に組立てることを仮組(かりぐみ)といいます。
現在はこの仮組はほとんど行われなくなりました。
8月27日のブログの写真の何枚も並べたべニアはその準備のためのものです。

で、その先がどうなったかというと、
下に敷いたべニアの上に、梁や柱など加工した骨組みを仮に組み立ててみます。
そして調整を図りながら、細部の加工を付け足します。
複雑な角度や寸法を取るにはこの仮組がどうしても必要です。

その下小屋風景の写真です。
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このようにして作業場で一度組み立て、さらにバラし、
そして現地でもう一度、組立て直します。

一か八かで…Ⅳ

2007.09.14

買ったウォールナットの丸太を製材した、そのうちの一枚の写真です。
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ワクワク、凄いでしょう。
一か八かで買ったものですが、
ニッコリです。
幅1メートル、長さ2.5メートルの一枚板です。
テーブルにするか、あるいは玄関の踏み台にするか、
それはこれから設計する建物次第。

しかし少なくとも1年は寝かしておきたい。
木が落ち着くのに少なくともそれ位かかります。

このウォールナットの他に「天唐」の幅広、約90㎝の板もストックしてます。
「天唐」というのはテンカラと読み、天然のカラマツのこと。
カラマツは別荘地などでよく見かけますが、あれは植林したものです。
天然のカラマツは少なく、ほとんど節がなく、真っ赤な色をしています。
しかも広葉樹ほど硬くなく、針葉樹ほど柔らかくない。
適度な硬さです。

今回のウォールナットにしろ、天唐のような板はいざ欲しくなっても手に入らないものです。
設計の仕事は設計だけでなく、
このような材料のストックも大事です。

一か八かで・・・Ⅲ

2007.09.06

買った、このような大径木を製材する歯(ノコの歯)はどんなものでしょう。

話は変わりますが、
30年ぐらい前か、新人の頃のタモリはメチャ面白かった。
彼はちゃんとはピアノは弾けないにもかかわらず、
バッハ風、ベートーヴェン風、モーツァルト風と、
特徴をとらえて、それらしく弾き分けていた。
あれは天才!だった。
もう一つ、タモリの出し物の一つに「製材所の風景」がありました。
これも面白かった。

僕が小さい頃は、丸い歯のノコ(丸ノコ)をモーターで回して製材していた。
スィッチを入れると力が弱かったからか、
最初はゆっくり、だんだんと速くなり、回転する音も変わっていく。
その音の微妙な変化を捉えた物まねだった。
だから今でも製材所に行くとタモリを思い出し、
ニコッとしてしまう。

でも今の製材機は丸ノコでなくバンドソー。
歯が帯状になっているものです。
回転も速く、すぐに高速になってしまうから、
今じゃ、タモリがマネしても面白くないに違いない。

しかしその歯はすごい。
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で、製材の結果ですが、
焦らすわけではありませんが、
次回のお楽しみ。

一か八かで・・・Ⅱ

2007.09.02

買ったウォールナットの丸太の製材がどうなったか?ですが、

その前に、製材をどのようにして進めるか、
話しましょう。

盤状にスライスする時に、
丸太をどの向きにスライスするかが、とっても大事。

例えば、節は一般に芯に向かって伸びています。
その節に対し、直行方向に、あるいは平行方向に製材するかで、
節の出方が違います。
製材の仕方で価値が全く違ってしまいます。

これには大いに悩まされます。

とはいえ、どんなに悩んでも実際にふたを開けてみないとわからないもの。
最後はエイヤッ!と決めるしかない。
ウン百万のスリリングな掛け。
人生のある場面での決断のようなものです。

次の写真が製材の方向をあーだ、こーだと決めているところです。
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そのように悩んで決めた後は、「生板の上の鯉」状態。
後は出てくるのを待つしかない

次の写真は、
一枚目が今、開かれようとしています。

ドキドキです。
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次回は、どんな木目が出てきたか、いよいよ御開陳です。

一か八かで・・・Ⅰ

2007.08.30

山林の買付けなどの仕事をやる人のことを山師と言うらしいです。
今回の僕はまさしく、言葉通りの山師でした。

ムクの板のテーブルや床板はなかなかいいものです。
現在ほとんど合板、べニアでできています。
床の間の板などほとんどです。

しかしそのような板を突然手に入れるとなると簡単には手に入らないし、
足元を見られて高くなってしまいます。
そこで、たまたま良い丸太が出た時に買い、
5~6㎝の厚さの板に挽いてストックしておき、必要な時にチビチビと使い続ける、
といったことをしています。
なんたってこんな板が1枚でも家の中にあると、
建物全体の雰囲気も変わります。

「買いませんか」と、たまたま出てきた材木が直径1m、長さ2.5mのウォールナット2本。
ユダレが出るほど欲しい、品のある木です!
しかもウォールナットは大好きな木。
しかし、ウン百万円!
しかも製材してみないと、その材がいいかどうかは分からない。
中に洞(うろ)や、汚い節があるかどうかは、外から見ても分からないのです。
それは本当にバクチ。

しかしウォールナット好きとしては、とうとう手を出してしまいました。
大損をするかもしれないのに、です。

製材所ではドキドキ。
製材機の上にウォールナットの丸太が乗った時は、
ギロチン台に乗せられたような気分、でした。
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製材をしてどうなったか、
大損か、大儲けか?
次回のお楽しみ。

シラキ・・・。

2007.08.24

千葉の本八幡で作っている住宅の植栽工事を今日やった。
その中の一本がこれ。
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木の名前はシラキ(白木)。
枝が白いからこの名前になったのでしょう。
でも秋には真っ赤に紅葉する。

とっても優しい柔らかな感じの木です。
この木いいな~。

月に響く笛・・・。

2007.08.21

事務所にいた元所員が、
「この本、面白いですよ、凄いですよ」と持ってきた。
新幹線の中で、一気に読んでしまった。

心が震えた…。
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現代の名工…

2007.08.17

の紹介です。
最近この人、上手い!思わせる職人がどんどん減っています。
すべてが手っ取り早く、簡単にいく方向に進んでいるからか、
気合も必要ない。
だから知力も減退し、下手になる。

ところで、名人というと何か神秘的な力を持っているように思われがちですが、
そうではなく問題は、この知力。
物事を順序良く適確に考え、それを積み上げる能力です。
今日、会った大工はそんな大工です。
ちょっとオシャベリ、でも照れ屋ですが・・・。
できる職人は、解説したがるから、それは仕方ない。

彼が今やってくれている現場の写真です。
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実にきれい!美しい!
きれいに作れるとは、つまりキチッと収まっているわけで、
幾何学的能力があること、なんです。
次の写真はその拡大写真。
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しかも、金物(部材と部材を緊結する金属)がいっさい見えませんが、
実は隠して、ちゃんとついています。

ところでこの大工はこのような仕事をどうやって進めたかというと、
実際の大きさ(原寸)をべニアの上に書き、
細かいところがどうなるか、寸法を当たっています。
ちゃんとプロセスを経て作っています。
その下小屋での写真です。
丸い穴は実際の材を固定するために開けたもの。
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さらにもう一つの現場の、やはり下小屋での打ち合わせ風景。
なかなかいい面構えの大工さんです。
こんな大工がもっと復活することを祈りたい。
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